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2007.05.20 Sunday
『スパイ大作戦』という名の本
![]() 先日、思わずタイトルと装丁に惹かれてある本を手に取った。 それは、『スパイ大作戦』である。 推理小説も大好きなジャンルであるため、ワクワクしながら家路についた。 昭和30年代後半あたりを舞台にしたスパイもののパロディ小説で、亡命希望のソ連の科学者の持ちこむ極秘情報をめぐって日・米・ソのスパイ同士の熾烈な争いというか、間抜けな争いが繰り広げられる。 メチャクチャ面白い本というか、相性のイイ本は最初から引き込まれる。 しかし、この作品について、僕的にはそれほど面白くなかったので、斜め読みをしてしまった。 きっと波長があえば面白いのだろうが、この作者のユーモアセンスは合わない。 今度は、もっとハラハラ&ドキドキして、光景が目に浮かぶような作品を読んでみたい。 今回は残念だった。 さて、今日は何位でしょう★人気blogランキングへ♪←今日も清き1票ぽちっと宜しく★ |
